会社情報 役員紹介/Leaders紹介

取締役

山下 和洋

山下 和洋

代表取締役社長
リネンサプライ事業本部長

2010年慶應義塾大学法学部を卒業後、株式会社ヤマシタ入社。2013年、先代社長であった父が急逝し、25歳の若さで社員数1500人の会社の代表取締役社長に就任。以降、経営基盤の強化や事業の選択・集中などの変革を推し進め、10年で社員数3,000人まで成長させる。小学校で社会保障制度に関する卒業論文を執筆。高校時代には、福祉用具専門相談員の資格を取得。2025年6月より、リネンサプライ事業本部長を兼務。■個人受賞歴:ダイヤモンド経営者倶楽部「Management of the year」(2020年)、EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2025日本大会ファイナリスト(リージョナル・バイタライゼーション部門賞)

山下 幸彦

山下 幸彦

専務取締役
人財本部長 / 広報部長 / 法務部長

2012年慶應義塾大学商学部を卒業後、不動産会社を経て、2013年、先代社長であった父の急逝をきっかけにヤマシタに入社。入社後は、リネンサプライ事業部に配属され、生産~営業まで現場業務を担当。同年には、ホームケア事業部関西地区の業務改革プロジェクトにも参加。その後、2015年にリネンサプライ事業部本部長に就任し、2018年に本部長を後任へ引き継ぐ。2016年より専務取締役に就任。現在は人事領域全般の統括および、全社の経営に関わる。

川村 太郎

川村 太郎

取締役ホームケア事業部本部長
リネンサプライ事業部営業・マーケティング部長

2012年東京大学大学院理学系研究科を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、10年以上コンサルタントとして勤務。マーケティングアンドセールス研究グループのコアリーダーとして、クライアントの売上・収益性向上に向けた組織変革支援や、アジア各国のマーケティング・営業変革プロジェクトにエキスパートとして参画。
2023年2月ヤマシタに入社。同年6月より経営企画責任者兼ホームケア事業部本部長補佐に就任。2024年4月よりホームケア事業部本部長、同年6月より取締役に就任。

Leaders

草谷 満美

草谷 満美

ファイナンス本部長

1986年に玉川大学外国語学科を卒業後、横河メディカルシステム株式会社(現 GEヘルスケア・ジャパン株式会社)に入社。1997年に経理部門へ異動。管理会計マネージャーとして、営業部門、製品企画部門、サービス部門の事業を支援。2011年より日本法人の経理部門を統括する執行役員に就任。
2016年にヤマシタに入社してからは、経理本部長として事業成長のための支援を行うとともに、効率化と内部統制の適切なバランスを念頭においたプロセス改善を推進。

小川 邦治

小川 邦治

デジタル本部長

2005年早稲田大学大学院商学研究科を修了後、日本電気株式会社を経て、アクセンチュア株式会社に入社。同社では、製造流通業向けのコンサルティング業務に従事し、業務・システム改革、IT 戦略立案/組織改革、DX 推進支援など多くのプロジェクトを支援。
2022年12月からDX 推進責任者としてヤマシタに参画し、デジタルを活用した社内改革や新規ビジネスの構想・推進などを担当。2025年4月よりデジタル本部長に就任。

中川 卓巳

中川 卓巳

システム開発部長・技術責任者

2011年東京大学大学院を卒業後、 新卒で株式会社ディー・エヌ・エーに入社。海外版mobageプラットフォーム事業にエンジニアとして関わった後、EC事業、ヘルスケア事業に立ち上げに参画。その後株式会社Gunosyを経て、FinTech ベンチャーにて新規InsurTech事業の立ち上げを担当し、CTOに就任。退職後はフリーランスとして株式会社CloudBrainsにてSaaS事業のLead Engineer、および株式会社リテイギ(現 株式会社オプト) にて「つながる薬局」 の立ち上げを担当し、2021年8月にCloudBrains社の取締役CTOに就任。 0→1開発から大規模サービスまで豊富な経験を持つ。
2024年4月にヤマシタに入社してからは、技術責任者として、エンジニア組織の立ち上げとシステム開発内製化の推進などを担当。

鈴木 泉

鈴木 泉

社長室 経営企画・事業開発責任者
リネンサプライ事業本部静岡事業所長 / 御殿場事業所長

2008年筑波大学第三学群国際総合学類を卒業後、株式会社三井住友銀行に入行。10年以上、法人営業及び国内外インフラ向けストラクチャードファイナンス業務に従事。2019年、コンサルタントに転じ、アビームコンサルティング株式会社、デロイトトーマツコンサルティング合同会社にて、経営計画・事業戦略策定、M&Aデューデリジェンス、組織再編PMOなどのプロジェクトに従事。
2024年にヤマシタに入社してからは、リネンサプライ事業部の事業企画、複数事業所長の役職を兼任しながら、ハンズオンで事業部課題の解決を推進。

永井 新

永井 新

山下(上海)養老服務有限公司総経理(※)
ホームケア事業本部 SCM部長 / ※中国統括会社

1994年法政大学法学部政治学科を卒業後、計測機器等のリースを行う会社を経て、1997年株式会社バッファロー入社。同社においてマーケティング責任者や子会社社長、営業部長などの要職に従事。
2015年ヤマシタに入社。SCM(現任)やオムニチャネル領域での責任者を経て、2020年からはホームケア事業の中国展開責任者を務める。2024年3月に中国統括会社である山下(上海)養老服務有限公司の総経理に就任。

前橋 伸治

前橋 伸治

ホームケア事業本部副本部長

1984年駒沢大学経済学部を卒業後、新卒でヤマシタに入社。1991年にホームケア事業部へ異動と同時に所長として営業所の立ち上げを経験。その後、営業所10カ所をまとめるブロック長を経て、2012年ホームケア事業部を統括する本部長に就任。現社長の祖父の時代より、三代にわたって同社経営者と協働する中で、現在の事業部体制を中心となって構築。2024年4月より現職。

杉山 修平

杉山 修平

ホームケア事業本部営業統括部長

2020年慶應義塾大学文学部卒業後、新卒で株式会社ヤマシタに入社。国分寺営業所にて営業を担当し、大阪中央営業所にて所長補佐、新宿営業所長、板橋営業所長を歴任。2024年に入社4年でHC西東京の8営業所を統括するブロック長に就任し、営業プロセス改革および組織改善を推進。併せて、ホームケア事業部のオペレーション標準化を目的とした業務改善推進プロジェクトのオーナー、および基幹システム刷新・DX推進におけるプロダクトオーナーを務める。2026年4月よりホームケア事業部営業統括部長に就任し、営業組織の生産性向上に向けた施策推進を主導。

谷口 統

谷口 統

ホームケア事業本部新規事業推進責任者

2012年関西学院大学経済学部卒業後、野村證券株式会社に入社し、大阪上本町・虎ノ門支店にて富裕層向け金融コンサルティングに従事。2019年株式会社ビーロット(東証スタンダード)にて、富裕層・機関投資家向けに一棟収益不動産のバリューアップ・売買を主導。不動産クラウドファンディング事業の立ち上げ後、経営企画部にてIR対応・予実管理・子会社役員も兼務。
2024年10月、株式会社ヤマシタに入社。ホームケア事業本部にて長期戦略の策定・実行を担う。2025年11月より、在宅介護プラットフォーマー構想に基づく住宅領域の新規事業開発を統括。

鈴木 悠理

鈴木 悠理

ホームケア事業本部法人営業部長(M&A推進責任者)

2011年北海道大学法学部卒業後、キリンビール株式会社に入社。営業職としてキャリアをスタート。2017年に株式会社アクティブソースに入社し、人事総務部長として人事制度の企画・運用、社内規程の整備など、人事・総務領域全般を統括。あわせて、事業成長に伴う組織基盤の構築やコーポレート機能の強化を推進。また、企業買収および自社売却における対応を通じて、M&Aにおける売り手・買い手双方の立場で実務経験を積む。
2025年11月株式会社ヤマシタに入社。法人営業課にてM&A業務を担当。2026年4月より法人営業部長として、ホームケア事業のロールアップM&Aの推進および在宅介護プラットフォーマーの実現に向けたM&Aの推進を統括。

飯田 哲也

飯田 哲也

ホームケア事業本部オムニチャネル推進部長

1999年群馬大学工学部を卒業し、オリンパス株式会社に入社。製造小売業(SPA)向けサービス部門にて、RFIDタグ店舗システムや携帯CRMシステムなど、新規サービスの企画と導入支援に携わった後、電子レンジ食品事業、化粧品事業といったグループ内の新規事業におけるWEB領域のサービス企画・開発にも従事。その後、アパレル企業、文具企業、雑貨企業にてマーケティング本部長、EC事業部長を務める。
2022年11月からヤマシタに入社し、オムニチャネル推進部長として、ホームケア事業におけるEC運営やWEBと営業所を繋ぐOMO領域を担当。

飯島 祐輔

飯島 祐輔

リネンサプライ事業本部SCM部長
関西事業所所長

2001年に日商リネンサプライ株式会社(現 ヤマシタ栃木事業所)へ入社。以降、一貫してリネンサプライ事業における生産・オペレーション領域のマネジメントおよび事業基盤の強化に従事。現場責任者および事業所責任者として複数拠点の運営を担いながら、生産体制の構築・再編、拠点運営の高度化、組織マネジメントを推進。加えて、新規工場の立ち上げ支援や既存拠点の運営改革を通じて、全社的な供給体制の安定化と最適化を推進。2020年から生産部部長として全社の生産機能を統括し、オペレーション全体の効率化および標準化を推進。2023年からSCM部部長として、サプライチェーン全体の最適化をリードし、生産・物流を横断した構造改革および施策を推進。

木元 海

木元 海

リネンサプライ事業本部SCM部副部長
栃木事業所長

2020年3月慶應義塾大学大学院理工学研究科を修了。大学院では管理工学を専攻し、数理最適化、サプライチェーンマネジメント、生産管理を研究。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに新卒で入社し、大手通信業の海外市場進出戦略立案や新規事業立ち上げ、大手製造業の全社変革に従事。2022年6月よりイオンネクスト株式会社に参画し、経営企画部長としてネットスーパー事業の立ち上げや成長戦略を推進。2024年5月よりイオンネクストデリバリー株式会社では非常勤取締役としてラストマイル物流会社の戦略策定を担う。
2025年9月よりヤマシタのリネンサプライ事業部に参画し、現在は栃木事業所長兼SCM副部長として物流領域を統括。

大沼 和人

大沼 和人

ホームケア事業本部戦略策定リーダー

2012年東海大学文学部卒業後、株式会社ベルーナに入社。EC事業の営業・マーケティングを担当後、新規事業開発に従事し、ブランド通販、ギフト通販、旅行事業など複数事業の立ち上げに参画。2015年よりホテル事業に参入しM&Aを起点とした事業再建を担い黒字化を達成。以降、ホテル事業の営業責任者として全国展開を推進。2021年より北海道を中心に事業責任者として100億円規模の複数M&Aや200億円規模の新築ホテル開発などを主導。総支配人を兼務し、北海道最大級のホテルグループへ拡大し、事業基盤の構築を実現。2025年12月株式会社ヤマシタに参画。ホームケア事業における人財採用・成長支援プロセスの抜本的な改革プロジェクトを推進。

山口 竜佑

山口 竜佑

リネンサプライ事業本部戦略策定リーダー
神奈川事業所長 / 千葉事業所長

2010年立教大学経営学部卒業後、THK株式会社、DMG森精機株式会社にて法人営業を経験。機械要素部品および金属加工設備の導入を支援。2016年よりアクセンチュア株式会社にて製造業顧客に対するBPR(業務効率化)及び新規事業立案を中心に、マネージャーとして多数の案件をリード。また2022年からは株式会社KPMG FASの事業再生に携わるチームにて、事業計画策定、バリューアップ、ビジネスデューデリジェンス、事業再生ADR案件の財務アドバイザー等を担当。
2025年12月に株式会社ヤマシタへ参画し、現在はリネンサプライ事業部の神奈川事業所長兼事業企画課課長として、事業所運営と、事業部横断での業務効率改善に取り組む。

千葉 大志

千葉 大志

システム開発部リネンサプライ領域技術統括

2015年創価大学経済学部を卒業後、株式会社ナナメウエにエンジニアとして入社し、学生限定SNS「ひま部」を中心に、音声・ビデオ通話機能を備えたSNSアプリケーションの新規開発および保守を担当。2018年、株式会社千葉工房を創業し、大手企業のシステム内製化支援やCtoCアプリケーション開発支援など、上流工程から一気通貫での開発支援を行う。2019年12月、株式譲渡により株式会社LABOTに参画し、CTOに就任。日本初のISA型プログラミングスクールの立ち上げを推進。その後、AudioMetaverse株式会社、PassPay株式会社でCTOを歴任。
2025年8月に株式会社ヤマシタに入社。現在はリネンサプライ事業におけるシステム内製化の技術統括を担う。

アドバイザー

落合 陽一

©中川容邦/KADOKAWA

落合 陽一

ストラテジックアドバイザー

2015年に東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長、図書館情報メディア系准教授、人工知能科学センター構成員・JSTCRESTxDiversityプロジェクト研究代表を務めながら、デジタル庁デジタルの日検討委員会構成員や内閣官房全世代型社会保障構築会議構成員などを歴任。専門はヒューマンコンピュータインタラクション・バーチャルリアリティ・人工知能領域の学際的展開。

池照 直樹

池照 直樹

デジタルアドバイザー

1992年に上智大学理工学部卒業後、日本コカ・コーラ株式会社、日本オラクル株式会社、株式会社ミスミグループ本社を経て、2006年に起業。さらに米国マイクロソフト、エノテカ株式会社の執行役員、ゆこゆこホールディングス代表取締役社長・執行役員を務め、2016年より顧問として株式会社カインズのデジタル戦略を推進。2019年7月より、同社デジタル戦略本部の本部長を務め、伝統的な小売企業だった同社を国内トップクラスのデジタル小売企業に変革させる。2024年12月より、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社の常務執行役員 CDTO(Chief Digital Technology Officer)DX 推進本部長に就任。

山口 徹

山口 徹

技術アドバイザー

東京工業大学中退後、2003年に Web 制作会社でエンジニアキャリアを開始。2005年に株式会社ガイアックスに入社し、リードエンジニア、マネージャーを務める。2007年からは、サイボウズ・ラボ 株式会社でR&Dエンジニアとして研究に従事。
2009年には株式会 社ディー・エヌ・エーに入社し、Mobageやスマートフォンアプリの開発を推進。同社事業副本部長、専門役員を経て、2018年にスポーツ事業本部システム部部長に就任。
その後、2020年にベルフェイス株式会社へ入社、CTOとCPOを兼務し、2021年に取締役執行役員就任。2023年に株式会社タイミーに入社し、執行役員VPoT、執行役員CPOを経て、現在は執行役員CTOを務める。

社外・非常勤役員

酒匂 真理

酒匂 真理

取締役(社外)

東京大学大学院農学生命科学科修士課程修了後、外資系消費財メーカーを経て途上国での医療アクセス改善を目指す株式会社miupを創業。約10年にわたり途上国にて臨床検査センターなど医療機関の運営や、遠隔医療サービスの提供にCEOとして従事後、現在Chairman (相談役)。WIRED Audi INNOVATION AWARD、日経ソーシャルビジネスコンテスト大賞など受賞。Newsweek「世界に貢献する日本人30」や、Forbes「Self-Made Women」などに選出。

月原 紘一

月原 紘一

取締役(社外)

1970年に株式会社住友銀行(現 株式会社三井住友銀行)へ入行。1997年に同行取締役就任後、専務取締役、副頭取などを歴任。2006年に三井住友カード株式会社の代表取締役社長 兼 最高執行役員、2011年に同社代表取締役会長に就任。2016年より当社社外取締役に就任。
三井住友カード株式会社顧問(現任)
エリーパワー株式会社 社外取締役(現任)

古市 優子

古市 優子

取締役(社外)

慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、サイバーエージェントを経て、2013年にdmg::events(現Comexposium)へ入社、2019年に同社代表取締役社長に就任。欧州大手イベントオーガナイザーComexposium Groupにおける最年少Managing Directorとなる。日本国内では主に ad:tech tokyoをはじめとした、マーケティング・広告・コマース・デジタル領域のカンファレンスを企画運営を総指揮。また、日本の組織や社会におけるDE&Iの推進に向けて、各種講演やアドバイザーなどの活動も行う。
スターティアホールディングス株式会社 社外取締役(現任)

山下 大輔

山下 大輔

取締役(非常勤)

1974年慶應義塾大学商学部を卒業後、大洋ホエールズ(現 横浜DeNAベイスターズ)に入団。15年間プロ野球選手として活躍後、1988年に現役を引退。引退後は、テレビ解説者などを務めたのち、横浜ベイスターズ(現 横浜DeNAベイスターズ)の監督や東北楽天ゴールデンイーグルスの球団編成本部長などを歴任。
創業者である山下利一の次男であり、1975年より当社取締役へ就任し、渉外活動を担う。

監査役

早川 豪一

早川 豪一

監査役

1973年早稲田大学政治経済学部を卒業後、米石油メジャーExxonの日本法人エッソ石油株式会社入社。シカゴ大学にて経営学修士を取得。その後40年にわたり、国際企業の経営中枢で勤務し、チバビジョン株式会社代表取締役社長、などを歴任。ヤマシタでは、2014年から2017年、2019年から2021年まで社長補佐として勤務。