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ヤマシタコーポレーション内定式2014

2014年10月09日

内定式の開催

内定式2014

10月2日(木)、平成26年度ヤマシタコーポレーション内定式が東京有明の東京ビッグサイトにて開催されました。例年に比べ少し肌寒い気温となりましたが、さわやかな秋晴れの下、今年は全国から27名の同期となる内定者が一堂に会し、来春入社に期待が持てる1日となりました。
本日は内定者の皆様へ心よりお祝い申し上げます。

役員・幹部挨拶

初めに山下社長から内定のお祝いの言葉がありました。そして内定者の皆さんに会社が新卒採用をする意義についてのお話があり「社会人経験のない皆さんはまっさらな眼で会社を、社員を客観視できる。自分なりの意見を持って、それを積極的に発言することで会社に価値をもたらして欲しい。」とメッセージが送られました。

続いて久保田常務取締役からは「皆さんは厳しい就職戦線を勝ち抜いてきた精鋭であり、企業研究の上で当社を選んだその眼に間違いはない。健康に留意して来年の春を迎えてください。」とお話がございました。

次に前橋本部長(ホームケア事業本部)からは「内定式後の機器展見学では当社の業界の立ち位置を感じて欲しい。また、皆さんには数年後にブース説明員として活躍する人材になってくれることを期待しています。」とお話がございました。

堀田本部長(テキスタイルレンタル事業本部)からは「企業の目的は利益を上げること。仕事をする上で大切なことは相手に信頼される誠実さと心を開く笑顔です。」とお話がございました。

最後に見城本部長(ダストコントロール事業本部)からは「27名の皆さんは、厳しい難関を突破し選ばれた優秀な人材という自覚と自信を持ってください。またこれに慢心はせず入社までの半年間大いに学び今よりも成長した姿で、全員が入社式を迎えられるようにしてください。」とお話がございました。

内定者自己紹介

内定者自己紹介

続いて行われた内定者の自己紹介では、自分の専門科目、卒業論文のテーマ、入社後の目標や将来の抱負について紹介してもらいました。社長はじめ役員の前で緊張する雰囲気の中でしたが、堂々とした態度で自分の思いを誠実に発表していました。今年の内定者の皆さんは選考過程でグループディスカッションを経て内定を得てきた方たちだけに、人前で自分の意見を述べることには自身を持っている様が見受けられました。入社後に多くの人の心を捉える皆さんの将来の姿が想像でき、期待と喜びを感じるひと時でした。ヤマシタコーポレーションの中心的存在になれるよう活躍を期待しております。

国際福祉機器展HCR2014見学

HCR2014見学

午後からは当社の先輩社員の案内により国際福祉機器展を見学しました。国際福祉機器展は世界3大福祉機器展の一つで、当社社員が厳選した福祉用具メーカー16社を中心に企業や団体のブースを丁寧に見学して回りました。ヤマシタコーポレーションのブースを始め、福祉用具メーカーやサービス事業者の展示商品を見学し多くのことを学んで頂いたと思います。
今年の国際福祉機器展は例年を上回る12万以上の来場者を記録しました。内定者の皆さんは人の多さに戸惑いながらも広い会場を足が棒になるほど歩いて回り、1つでも多くのことを学ぼうと目を輝かせながら楽しそうに、また真剣に見学をしていました。
今日の経験が質の高い福祉用具専門相談員となる礎になることは間違いありません。この経験を忘れることなく、来年の春、皆さん全員が入社式を無事迎えられることを心より願っております。

本日はありがとうございました。

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