ホーム > ニュース > 採用情報 > 内定者懇親会2014

ヤマシタコーポレーション内定者懇親会2014

2014年08月04日

内定者懇親会の開催

内定者懇親会2014 東京会場

東京会場

2015年度ヤマシタコーポレーション内定者懇親会が、7/23(水)東京会場(庭のホテル)と7/25(金)大阪会場(大阪中央営業所)の2会場で開催され24名の 内定者に出席頂きました。

懇親会は簡単なゲームによるアイスブレイクに始まり、内定者同士の他己紹介が終わるころには、緊張もほぐれ、とても和やかな雰囲気に変わりました。

内定者懇親会2014 大阪会場

大阪会場

その後、グループワークとして「安全確認トレーニング」を行いました。
このトレーニングは重大事故を未然に防ぐために「ひやりはっと」の段階で危険因子に早めに気付くことができるよう感受性を高めるトレーニングです。気づきの感受性は福祉用具専門相談員には必須の能力といえます。

内定者の皆さんは初めてのトレーニングでしたが、グループのメンバーで協力し合い、真剣にグループワークに取り組んでいました。
選考の段階より感じていたことですが、皆様の誠実な姿勢やコミュニケーション能力の高さを改めて感じる機会となりました。また、気づき「気づき≒気配り」の感受性を高めていくことで質の高い福祉用具専門相談員に成長していく未来の皆様の姿も想像でき、入社後の期待感が一層高まったグループワークとなりました。

役員挨拶

役員挨拶 山下社長

グループワークで作成したスローガンの発表の前に、山下社長から挨拶がありました。
まずは、内定のお祝いの言葉のあと「同期となる人は入社後に大切な存在になります。この懇親会は企業理解を深める場であると共に、お互いを良く知る機会でもあります。」と同期の大切さと懇親会の開催意義に関するお話がありました。
次に、少子高齢化の時代において介護ロボットをはじめとする福祉用具に国が注目していること。人手不足により福祉用具の普及が進むことが確実視される中で市場規模が爆発的に拡大する可能性があること。また東京オリンピックの開催決定によりホテルの建設ラッシュが始まっている現状からリネン類の需要も高まっていることなど、会社にとって非常に良い追い風が吹いている状況であるとのお話があり、こうした現状を受け「弊社は成長し続ける企業であることを確信している」と力強いお言葉がありました。
また、「我々が担う事業は、より高い専門性が求められ、その重要性は増していきます。皆様の成長が会社の成長に繋がるため高い意識を持って入社して貰いたいと考えます。」と内定者への期待を込めたお言葉がありました。

役員挨拶 前橋部長

次にホームケア事業部の前橋本部長からは、「新入社員の方には入社後に1日でも早く独り立し活躍できる場を提供して行きたいと考えています。そのために会社は教育研修制度の拡充や働きやすい労働環境づくりに尽力しており、皆様を万全の態勢で迎えますので期待してください。皆様も入社までの学生生活の中で様々な体験を通じて人間力を磨いて下さい。今後会う度に成長している姿に会えることを期待しています。」とお話がありました。

役員挨拶 久保田常務

最後に久保田常務からは、「皆様は弊社の厳しい採用基準をクリアした、まさに精鋭です。来春一緒に働けることを楽しみにしています。」と期待のお言葉を頂き懇親会は終了となりました。

交流会

交流会1

懇親会終了後には、先輩社員と内定者による交流会(二次会)が開かれ、多くの方にご参加いただきました。
交流会は、先輩社員の乾杯で始まり、厳しい就職戦線を乗り越えてきた内定者同士が今までの就職活動を振返り、励ましたり、慰めあったりして多くの情報交換ができたと思います。

交流会2

厳しい暑さが続きますが、入社するまでの約半年間、体調管理に注意して、来春元気に入社していただきたいと思います。

このページのトップへ